1歳2歳児向け!感触遊び・七夕を楽しむ為の7月おすすめ絵本7選

1歳児

7月になりましたが、段々と夏めいてきました。

保育園や幼稚園に通っている子ども達は、7月に入るとプール開きですね。
本格的に水遊びを楽しめる梅雨明けを心待ちにしているかもしれませんね!また、水・土・砂などの様々な感触に触れる楽しさを知る「感触遊び」も、この時期には欠かせない遊びの一つでもあります。

また、7月7日には七夕の行事があり、街中のいたるところで七夕飾りを目にするようになりました。「これなあに?」と興味津々に笹の葉や飾りを見て楽しむ子も多いでしょう。

7月は、水・土などの感触を楽しめるような絵本、そして七夕にちなんだ絵本を紹介したいと思います♪

水遊びに泥んこ遊び、7月におすすめしたい感触遊びと七夕にちなんだ絵本7選!

みずちゃぽん

【作・絵:新井洋行 出版社:童心社】

水のしずくが「ぴちゃ」と落ちてきたかと思えば、「ざざざあー!」と勢いよく降ってきたりと、変化に富んだ水の動きと擬音が楽しめる1冊です。1粒1粒、しずくたちの異なる表情もかわいらしいです!
水に触れることが大好きな子どもが多いかと思いますが、実際に水に触れているような楽しさを感じることが出来ると思います!

ことこ
ことこ
息子に読み聞かせていると、「ぴちゃ!」「ざざー!」などまねっこして喜んでいました♪

 

うみざざざ

【>作:ひがし なおこ 絵:きうち たつろう 出版社:くもん出版】

海に連れてきてもらった男の子が、「あしあと さくさく」「おふねになって ぷっかりこ」「なみにゆられて ゆうらりこ」など、印象的な擬音・フレーズと共に遊ぶお話です。
砂の熱さ、白い波の冷たさ、海の水のしょっぱさ…海を五感で感じて楽しむ様子が描かれており、読んでいるとまるで海に遊びに来たような気分を味わえますよ♪

ことこ
ことこ
海にはまだ一回も行ったことがないのですが、なぜかとてもこの絵本がお気に入りな息子…実際に海に行った時の反応が楽しみになりました!

 

どろだんこ

【作:たなか よしゆき 絵:のさか ゆうさく 出版社: 福音館書店】

タイトルのとおり、「どろだんご」を作るまでの過程が描かれた絵本です。
ただ作るだけではなく、泥に触れて遊ぶところからはじまり、泥でおにぎりやスープも作り、最終的にどろだんご作りに挑戦していきます!
どろだんごが出来るまでの描写がとてもリズミカルなので、読んでいると一緒に作って遊びたくなるような、わくわくとした気持ちにさせてくれます♪

 

こぐまちゃんのみずあそび/こぐまちゃんのどろあそび

【作:わかやま けん 出版社:こぐま社】
【作:わかやま けん 出版社:こぐま社】

「しろくまちゃんのほっとけーき」で有名なこぐまちゃんえほんシリーズ。その中から、「みずあそび」「どろあそび」と夏に楽しみたい感触あそびをテーマにした2冊です!
全身水びたし・泥だらけになりながら、全力で遊ぶこぐまちゃんとしろくまちゃんの姿を見ていると、こちらまで楽しくなってきます!
感触あそびの前の導入に、子どもに読み聞かせてあげたいですね。

 

さわってごらん! よるの星

【作:クリスティ・マシソン  翻訳:大友 剛 出版社:ひさかたチャイルド】

「さわってごらん」と空や星、動物や虫、樹木などに触れてみたり、そっと息をふきかけてみたり…読み手が一緒に参加しながら楽しむことが出来る絵本になります。
次のページにはなにがあるのかな?と、ページをめくるたびにわくわくします!
日が暮れて、夜が更けて、やがて明けていくまでの時間の経過とともに変わっていく空の色も美しく、就寝前の読み聞かせにもおすすめです♪

 

みんなのおねがい(はじめての行事えほん 七夕)

【作:すとうあさえ 絵:おおいじゅんこ 出版社:ほるぷ出版】

「はじめての行事えほん」というシリーズの一つで、2~3歳児くらいの子どもが読んでわかりやすいようなシンプルな物語です!
登場する動物たちはそれぞれかわいらしいお願い事を、文字ではなく絵にして短冊に描いています。まだ1~2歳児の子どもに行事の由来を説明するのは難しいですが、「七夕」がどんなことをする行事なのかをイメージするのにはぴったりな絵本だと思います!

 

夏はもうすぐそこ!季節を感じられる絵本をたくさん読んでみましょう♪

梅雨が明けて、夏が近づいてくる7月。
暑い日が続いたり、雨あがりで公園が水びたしになっていたりと、いつものような外遊びが難しいこともあるでしょう。そんな時には、ひんやりとした水に触れて遊んでみたり、日陰で思いっきりどろんこになってみたり…様々な感触に触れて遊んでみるのも楽しいかもしれません!

絵本を通して季節を楽しむ生活を送れるように、今後も紹介していきたいと思います!